SEIRYU Lead & Support

事業内容

組織・アジャイル開発・チームビルディングなどに関するコーチング・ワークショップ実施、助言・コンサルティングなどの支援が可能です。

さまざまな組織・チームで中・長期に渡ってコミットしてきた経験、学びのコミュニティやイベント運営の経験、業界仲間との集合知などを総動員して支援を提供します。「エンパワーメント」という考え方を軸に、最終的ににみなさんご自身による自走が可能な状態に持っていけるよう伴走させていただきますので、課題感・違和感の段階から先ずはご相談ください。

支援の対象(what)

  • 組織・チーム・地域/学習コミュニティ
  • プロダクト組織のマネジメント
    • 採用(中途・新卒・インターン設計など)
    • エンゲージメント
    • 成長支援・キャリア開発
  • アジャイル開発の検討・導入・運用支援
    • アジャイル開発の理解促進・ふりかえり
    • 開発プロセスの選定・導入
    • 開発プロセスの分析・改善
    • スクラム・スケーリングスクラムの導入・実践
  • プロジェクトマネジメント
    • 開発プロジェクトマネジメント・PMO
    • 地域ワーケーション誘致プログラムの実績もあります

などなど

支援の方法(how)

  • ご自身やキーマンとの伴走・壁打ち役
    • コーチング
    • メンタリング
    • より適したコーチを一緒に探す
  • トレーニング実施
    • ワークショップ企画〜実施
    • ファシリテーター育成
  • 1人目のスクラムマスター
    • ハンズオン
    • 次期スクラムマスター育成
    • アジャイル推進者を一緒に探す
  • 組織コンサルティング
    • 組織開発推進者を一緒に探す
  • プロジェクトマネージャー
    • PM/PMOとしての参画
    • PM/PMOができる人を一緒に探す

などなど

ITプロダクト開発の現場で積み重ねてきた30年以上の実践経験だけでなく、研鑽・探究に参加しているアジャイル・マネジメント・ワークショップなどのコミュニティ活動から得られる集合知も動員させていただきたいと思います。
アジャイル開発については CSP-SM(Certified Scrum Professional® – ScrumMaster)、CSPO(Certified Scrum Product Owner®)CLP(Certified LeSS Practitioner)、RS@SP(Registered Scrum@Scale Practitioner®)といった研修を通じたアップデートだけでなく、これらの手法を1手段として選択するという考え方をしています。 
そして、開発のマネジメントにとどまらず、Management 3.0 などの組織マネジメントに関する各種コミュニティで継続的に学んでおり、行動変容を促す手法としてファシリテーションやプログラムデザインへと学びを拡げ、認定ワークショップデザイナー として研鑽・探究を続けています。


 
 
 
 
 
 

noteでの発信も行っています。(考え方や興味関心を断片的にでも知っていただけると有り難いです)

過去に関わったプロジェクトの実績は「Management Support」、経歴は「キャリア」にまとめています。

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屋号「セイリュウ」について

セイリュウ Lead & Support の「セイリュウ」には「整流」と「清流」の二つの意味を込めています。

 

整流

『整流』は、提供させていただく支援の方向性を表しています。

組織・チーム、事業、業務、プロジェクトなど、人間集団の活動で発生する非効率、もっと言えば「すれ違い」や「停滞」。それらの要因を俯瞰的に特定し*、業務や情報や流れを整えてスムーズにすることです。
文字で書けばただそれだけのことです。が、意外と当事者の自分達だけでやるのは難しかったりします。

やらせていただくことは非常にシンプルで、「可視化して」「整える」の二つに括られます。
とはいえ、そこには人と組織が関係してきます。そのため、いろいろな高さや角度から対策を講じる必要があることが多いです。
この可視化して、整える活動を、あらゆる場面で、客観的に行い、繰り返し、粘り強くやり続ける。
そうすることで、次のような成果を提供していきます。

  • 日々行っている事業や業務の目的・プロジェクトのゴールを明確化して、関係者の頭の中のイメージを統合する
  • メンバーに同じ方向を見てもらい、手応えを感じてもらい、パフォーマンスを高めてもらう
  • 組織活動の血の巡りを改善し、効果・効率を最大化する
  • プロジェクトを成功に導く(プロジェクトの失敗を防ぐ)
  • 事業を軌道に乗せ、グロースさせる

* このアプローチを「システム思考」と呼びます。

 

清流

『清流』は、私が幼少期から高校を卒業するまで過ごした故郷・徳島県美馬市を流れる「穴吹川」をイメージした言葉です。

開業にあたって、自分のアイデンティティを表せる言葉がないか?と思いを巡らせたなかで、現在の自分をかたちづくってくれた礎は地元の穴吹で育ったことにあるのではと思いを馳せました。

穴吹川は『四国一の清流』、それはつまり『日本一の清流』でもあり、その地位をキープし続けています。
同じ四国には他にも長年水質No.1タイでしのぎを削っている仁淀川などもありますが、やはり私にとっての清流は、地元の「穴吹川」で間違いありません。

東京でも地元について話をすると、時折「穴吹川に行ったことがあるよ、あそこか!」「綺麗な川で潜った、また行きたいよ」などと言ってくださる方がいらっしゃったりします。そんな誇らしい清流であり、私の拠り所となる存在として、敬意を込めて使わせていただくことにしました。

参考:美馬市 – “日本一の清流”穴吹川PLAYLIFE – 穴吹川(二又の瀬)あははライフ – 穴吹川 川遊び遊泳スポット

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