それぞれの場で培ったもの

 

ジャストシステムでは「一流のものづくり

これが物凄く大きな経験をできていたことが後々わかってきました。直近で携わっているモバイルゲーム業界でいえば、DeNA、GREE、Cygames、gloops、LINE、セガ、スクエニ、バンナム…といった超大手の旗手達が提供しているクオリティ・・・つまり妥協なく機能・品質・ユーザビリティ・マニュアル・ユーザーサポート等を追求することができていたのです。

これが後を追いかける企業にとってどれだけ難しいことか。まだ当時のクオリティを超えるものづくり、業務システムづくり、お客様と対応品質の追求はできていません。

 

インディソフトウェアでは「自分達でなんでもやること

ベンチャーのインディ。しかもサテライトオフィスはマンションの居宅。掃除からはじまって、契約書から見積書、請求書の作成までほとんど自分たちでやることでキャッシュフローをリアルに感じ、自分のお給料分稼げているかということを肌身で感じる生活。開発環境にしても必要な備品は自分たちの足で買いに行くのが大半。

そして仕様決定・開発・デバッグ・ドキュメンテーション・サポートに至るまで全ての開発・運用サイクルを手がける体験は、安定運用を考え抜くにには十分な環境でした。

 

アクセルマークでは「数字を追い、収益を追求すること

これまで「開発主導」の二社を経験してきた私にとって、サービスの運用力で収益を上げるアクセルマークの営みからの学ぶことは大きいです。生きた使われ方をするアクションKPI。

日々数値を追うことで得られた推論・根拠をもとに、次の施策のチューニングやリカバリ施策を打っていく毎日。最速で回る先端業界に身を置いてこそ得られるPDCAの深さやバランス感覚を今も学び続けています。

 

MOVER & COMPANYでは「客観視」「可視化」「整理」そして「とことん伴走する

MOVER & COMPANYはコンサルティング会社ですが、よそよそしいコンサルティング会社ではありません。
考動する人材=仲間が集まっている組織であり、傍らでは教育事業・メディア事業・エンタメ事業を何年間も続けて行っており収益化を達成しています。

クライアントでは徹底的に社員のできないことと、社員の代わりのどちらも依頼され、価値を提供し続け、
自社では事業に関わり、ヒリヒリと商売を体感し続け、
結果的に、前クライアントでも数年間、現クライアントでも既に数年と・・・長きに渡りお声掛けを頂戴し続けています。

自身が、事業会社で経験してきた、営業部門・開発部門・コーポレート部門での様々な見方、考え方、プロジェクトマネジメントも組織マネジメントの経験が(自分で言うのもなんですが)代え難い価値を生むようになってきました。

 

以上のように「〇〇の職人」と言うような筋が通ったキャリアではないですが、逆に様々な観点・視野を使い分けることができることで解決できるプロジェクトの課題・組織の課題があります。
同じクライアントさんに数年お世話になっていても、役割は刻々と変化してきています。
高原さんこんなのできます?と課題を振っていただいて、価値をお返しさせていただけているという昨今です。

 

Comming Soon…

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